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12月はエレクトーンの誕生月ということで、歴代モデルの一部をご紹介!

エレクトーンを子どものころ習っていたことがあるよ!
今、エレクトーン弾いてます!
という方は多いのではないでしょうか?

エレクトーンの歴史は1959年12月の「D-1」誕生からスタートします。
たくさんあるエレクトーンの中から一部をご紹介しようと思います。

最初のエレクトーン「D-1」

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1959年12月に誕生した国産初の電子オルガン。
メインアンプ以外はすべてトランジスタ(218本)が使われています。
当時のヤマハ社長がエレクトーン(Electric+Tone)と命名したとのこと。

ドリーム・マシン「GX-1」

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1975年に発売された最高級シアターモデルエレクトーン。
キース・エマーソン、ジョン・ポール・ジョーンズ(レッド・ツェッペリン)、スティーヴィー・ワンダーなど、海外のトップアーティストにも使用されたモデル。「ドリーム・マシン」と呼ばれていました。
 

思い出の「ME-600」

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1985年発売のモデル。
この頃のモデルから自分で編集できるプログラム機能や、演奏をパートごとに録音できる機能が搭載され、RAMパックで保存、読み出しが可能に。
(この記事を書いている編集スタッフが所有していた思い出のモデル。)

憧れの「HS-8」

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1987年に発売された「HSシリーズ」の最上位モデル。
FM音源(エディット可能)、AWM音源が搭載されたモデル。
リズムパターンをはじめ、様々なプログラミング機能が搭載されていました。
(この記事を書いている編集スタッフが通っていた教室に先生用として導入された憧れのモデル。)

世界初の機能搭載「EL-900」

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1998年に発売されたELシリーズのハイグレードモデル。
イニシャルタッチ・アフタータッチだけでなく、鍵盤の横の動き検知する「ホリゾンタルタッチ」を世界初装備。
みなさんが使っていたモデルはありましたか?
他にもたくさんあるエレクトーンのモデルが紹介されているコンテンツをぜひご覧ください!
 

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