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最高級の音でジャズを。最新オーディオ試聴&ジャズトークイベントレポート

最高級の音でジャズを。最新オーディオ試聴&ジャズトークイベントレポート
ヤマハ音楽部のアミです。先日、ヤマハ銀座スタジオで開催された「ヤマハ フラッグシップHiFiオーディオ試聴&ジャズトークイベント~BASIE店主 菅原正二氏を迎えて~」に行ってきました!

 

ジャズ喫茶の名店「BASIE(ベイシー)」店主を迎えて

ゲストは、“日本一、音の良いジャズ喫茶”としてジャズファンが集う名店「BASIE(ベイシー)」の店主であり、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラでドラマーとして活躍した菅原正二さん。
「今日はみなさんと同じようにヤマハの最新オーディオがどんなもんか聴きに来たんだよ」と、菅原さんセレクトの曲がかかりだすと会場内を動き回りながら色々な位置でサウンドをチェック。「なかなかいいじゃないですか。」と満足気に、次々とお気に入りのジャズナンバーを試聴していきます。

セットリストは、フランク・シナトラ&カウント・ベイシーの「At The Sands / Come Fly with Me」から始まり、セロニアス・モンク「Round About Midnight」、ビル・エヴァンス・トリオ「Waltz For Debby / My Foolish Heart~Waltz For Debby」、マイルス・デイヴィス「Relaxin' / If I Were a Bell」、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラ「HIGH WAY / Birdland」など。よく聴く大好きなジャズを最高級の環境で堪能できる至高の1時間半。特にビッグバンドサウンドは前から風が吹いてきたかのような迫力とリアルさで、音楽が身体に染み渡る感覚をおぼえました。

最高級オーディオシステム「HiFi5000シリーズ」

今回用意されたオーディオシステムは、ヤマハHiFiスピーカー「NS-5000」に加え、先日発表したばかりのセパレートHiFiアンプ「C-5000」「M-5000」、ターンテーブル「GT-5000」と、今最も新しいフラッグシップHiFi5000シリーズが集結。ちなみにこのように型番が揃うラインナップは、1987年にヤマハ創業100周年記念製品として発売された「ヤマハ 10000シリーズ」以来のこと。
 
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目をつぶると目の前で演奏しているんじゃないかと思うほど、楽器の音や奏者のタッチが繊細に再現されていて、本物に会えたような気がする。そんなオーディオだと感じました。

ヤマハオーディオ担当者は、「ヤマハは楽器メーカーとして、奏者に寄り添ってきた経験を活かし、どうやったら奏者の想いが伝わるか、そんな想いでオーディオを作っています。音をつくるところから人の耳に入るまで、まさに“音の入口から出口まで”をトータルで一貫してつくれるのはヤマハならでは。」と製品への想いを語りました。

1810_jazzevent_5.png 菅原さんは「最近にしては根性あるものつくったよね。しがらみの無い音は清々しくて気持ちがいい。」と笑い、最後の最後まで参加者と一緒に至福のサウンドを堪能。ジャズ好きにとってはたまらない空間でした!
 
<開催概要>
「ヤマハ フラッグシップHiFiオーディオ試聴&ジャズトークイベント~BASIE店主 菅原正二氏を迎えて~」

日時:2018年9月26日(水)開場18:30 /開演19:00~20:30
会場:ヤマハ銀座スタジオ(東京都中央区銀座7-9-14 ヤマハ銀座ビル B2F)
ゲスト:菅原正二(ジャズ喫茶BASIE店主)
料金:1,000円(税込、1ドリンクチケット付)
定員:30名(先着順)

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