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【アンケート結果発表!】平成最後のお正月は何をする?

【アンケート結果発表!】平成最後のお正月は何をする?
11月に行ったアンケート「みんな教えて!平成最後のお正月は何をする?」にご協力いただき、ありがとうございました。
アンケートの集計結果をご紹介します。

Q. 平成最後のお正月だからこそ、やりたいことはありますか?

Q. 「平成最後のお正月だからこそ、やりたいことがある」を選択した方に伺います。 どんなことをやりたいですか?

「音楽鑑賞・楽器演奏(27%)」「何かに挑戦・何かを購入(25%)」「伝統文化を体験(23%)」が多数挙がりました。平成最後のお正月だからこそ、伝統的な過ごし方を大切にしたいという意向が強まっている一方、平成最後のお正月にこそ音楽に触れていたい人や、平成最後であることを理由にし、新しいことに挑戦したり、記念に何かを購入したりする予定の人が多くいることがうかがえます。
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「平成最後のお正月だからこそ、やりたいこと」を抜粋して紹介します。

【音楽鑑賞・楽器演奏】

・「平成最後の元旦吹き初め」です。毎年、元旦にラッパの仲間たちと港に集合し、初吹き音出しを30~40分やります。 (40代男性)
・母校のニュ-イヤ-コンサ-トを聴きに行く。(70代女性)
・平成元年に音大入学の年を迎えたので、その時の入試課題曲を正月休みに弾いてみようと思っています。 (40代女性)

【何かを挑戦・購入】

・ヤマハのグランドピアノを買う。(50代女性)
・箱根駅伝を沿道で観戦する。今までも行きたいと思いつつ、結局テレビ観戦で済ませていたので、平成最後をキッカケに早起きして行きたいと思います。(40代女性)
・今までずっとお正月は家族で過ごす派でしたが、今年は平成最後だから好きなことをするということで、自分の好きなミュージカルを観に行って過ごします。(50代女性)
・若い頃バンドで使っていたシンセサイザーをひっぱり出して、もう一度演奏練習を始める。(50代男性)
・この30年間全く断っていた飲酒を解禁して、幾種かのお酒を用意してチビチビ飲もうと思います。(60代女性)

【伝統文化を体験】
・家族が減って、毎年手作りしてきた「おせち料理」をそろそろ外注で済ませようかな?との思いも頭をよぎりましたが、やはり平成最後のお正月、亡き母から受け継いだ我が家のおせち料理をしっかり作り、その味を確かめておきたいと思っています。(70代女性)
・初詣は行ったり行かなかったりだが、平成最後には行っておきたい。(40代男性)
・総絞りの着物を自分で着付けたい。平成最後のお正月なので、家族皆に着付けてあげて、全員和装の記念写真を撮りたい。(50代女性)

Q. お正月はどのように過ごしますか?(複数回答)

お正月は「家でのんびり過ごす」と回答した人が全体の75%と圧倒的多数を占め、「初詣に行く」と答えた人は46%と全体の半分を占めました。また、4人に1人が「楽器を演奏する ※練習・ライブなど(24%)」と回答しており、お正月の時間を音楽と過ごす回答者も多いことがうかがえました。

Q. お正月に聴きたくなる、または演奏したくなる曲を1曲教えてください。またその曲の作曲者名を教えてください。

お正月に聴きたくなる、演奏したくなる曲の順位は1位「春の海(宮城道雄)」、2位「お正月(瀧廉太郎)」と定番曲に多くの支持が集まりました。特に「春の海」は圧倒的支持を集め、日本のお正月に欠かせない曲であることがうかがえます。またアーティスト・作曲家別でみると、4位にランクインした「交響曲第9番(合唱付き)」をはじめ、「交響曲第5番『運命』」「交響曲第6番『田園』」など、ベートーヴェンが最多で16曲の回答がありました。

Q. お正月と音楽にまつわるエピソードを教えてください。

1,300以上もの回答がありました。ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートに関するエピソードは100を超えました!カウントダウンライブや“第九”にについても複数寄せられました。「書き初め」ならぬ「弾き初め」をされる方も多いようです。

・去年のお正月、家族は祖父母の家に行っていましたが、自分は家に残り、ひたすら高校受験の勉強をしていました。ですが、やっぱり寂しくて行けばよかったなって考えていたら周りの友達も同じような状況で、久しぶりに部活の仲間と楽器を持って集まり、部活引退以来のアンサンブルなどをしてリフレッシュしました。その時は勉強に必死だったので楽器のよさ、音楽のよさを再確認できました。いつもとは違ったお正月でとても記憶に残っています。(10代男性)
・今年のお正月に、毎日ピアノを練習すると決断して、その日から、不可能ではない日は毎日練習しています。(10代女性)
・小さい頃からずーっと合唱をやっていて、お正月というか、年末年始のどこかでコンサートに参加する機会も多かったように思います。定番のお正月もよく歌いました。大切な思い出のひとつです。(20代女性)
・春の海を聴きながら書き初めに臨むことでお正月を実感します。(20代男性)
・お正月は時間がたくさんあるので毎年音楽を聴く時間を多くとります。学生時代聴いていた曲を聴いたり、新しいアーティストを見つけたりと今から楽しみです。(20代男性)
・大晦日からお正月は昔からずっと音楽番組を観ます。普段家族で音楽の話はしないですが、お正月に一緒に番組を観ながら音楽の話をするのが楽しいです。(30代女性)
・学生時代、スタジオで正月を迎えたことがあった。徹夜でオリジナル作成。で、新年そうそうのライブは、眠た過ぎて、ボロボロ。聴きに来てくれた方々には、申し訳ないが、忘れられないよい思い出になった。(40代男性)
・父の趣味は尺八。竹を掘り出して自作するほどの凝りようです。なので正月はテレビから「春の海」が聞こえると「我も」と吹き出すものでした。子供の頃はまたやってる……と近所にも聞こえてちょっと恥ずかしかったのですが今でもその趣味は続いていて、とても上手で自慢です。(40代女性)
・テン テケテケテケテン♪お琴と尺八の「いかにもお正月!」って感じの音楽ですが、小さい頃、デパートの初売りに行くと必ず流れてましたね。今でもこの曲を聴くと、何だか、DNAレベルでホットします。(40代男性)
・大晦日からお正月にかけては、音楽まみれでのんびり過ごすのが楽しいので来年もそうしたい。(50代女性)
・学生時代は正月になると友達の家の工場で演奏してました。それもハードロックを大音量で(笑)。今から思えばご近所に大迷惑だったと思います。(50代男性)
・子どもの時から楽器とともに生活してきたので「書初め」ならぬ「弾き初め」を毎年していました。仕事にした今もやはり変わらず、その年最初に楽器の蓋を開けるときは気持ちいいですね。(50代女性)
・今はやっていないが、ある時期年越しライブをやっていたことがある。カウントダウンをやって、楽しかったなあ。(60代男性)
・実家に帰り、家族(母、娘夫婦)で大正琴を弾き、コミュニケーションをとります。唯一の親孝行です。(60代女性)
・神社での雅楽の演奏を聴くのは良いものですね。獅子舞のお囃子とかも良いですね。(60代男性)
・1950年代のお正月は出店がたくさんあり賑やかだった。街頭スピーカーからかすれた音で歌謡曲が流れていた。人声の賑やかさでなんの曲が流れていたか思い出せない。ほんわりした穏やかな正月だった。(70代男性)
・毎年、元日は両親とお雑煮を食べて、母のお琴を聴いた思い出があります。父も口三味線で演奏していたかな?(70代男性)
・お正月の音楽はまずはウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴くことです。数年前、1月5日頃に大正琴をウィーンで演奏するために訪れた時、楽友協会ホールを見に行って感慨深かったことを思い出します。(70代女性)
・晴れやかな曲を耳にすることが多いので穏やかな気持ちになる。(80代男性)
・お正月になると、「故郷」とか「さくらさくら」などの日本の唱歌を唄ったり、ピアノで演奏したりするので待ち遠しい。(80代男性)

※エピソードの一部を抜粋し、趣旨は同様のまま変更している場合があります。


次回のアンケート「みんな教えて!」は2019年1月を予定しています。ぜひ、アンケートに回答してプレイスコア1,500点をゲットしてくださいね!

■このアンケートについて
タイトル:【みんな教えて!】平成最後のお正月は何をする?
実施期間:2018年11月1~30日
有効回答数:2,670件(男性:1,738名、女性:932名)
※株式会社ヤマハミュージックジャパンがヤマハミュージックメンバーズWebサイトで実施
※集計結果は無回答を除く

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