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ヤマハのDNA、現在と未来への挑戦を「見て・聴いて・触れて」体感できる企業ミュージアム「イノベーションロード」の見どころをご紹介!

2018年7月にヤマハ浜松本社にオープンし、たくさんのお客さまにご来場いただいている企業ミュージアム「イノベーションロード」。その見どころを、SNSチーム「ヤマハ音楽部」がご紹介していきます!

  1.jpg   イノベーションロードは、ヤマハのこれまでの技術革新の歩みや、現在の最新技術、そして未来への道のりを「見て・聴いて・触れて」体感できる場として一般公開されています。 総合楽器メーカーならではの圧倒的ラインナップで歴代の名器から現行製品までが勢揃い、これからの音楽の愉しみ方が広がるような最新技術まで体感できる、音楽・楽器好きにはたまらない空間です! まずはその入り口から順にご紹介していきたいと思います!

超リアル!シロクマ親子がお出迎え

施設に足を踏み入れると、まず目に入るのがこのシロクマ親子!!近づいて見ても超リアル、すやすやと眠る姿はなんだか心を落ち着かせてくれます。
このシロクマは、日本の職人の技により本物そっくりに作り上げられたフィギュア。このシロクマ親子の「深い満足の表情」のように、ヤマハ製品を使ったお客さまにこのような表情になってもらいたい、そんな想いが込められ、イノベーションロードのマスコットとしてお客さまをお出迎え、お見送りしています。

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音楽を愉しむ新しいカタチ

いよいよイノベーションロードに入ると最初に現れるのが、新しい楽器や、音・音楽を愉しむ新しいカタチを提案する「コンセプトステージ」。なかでも目を引くのが、自動演奏で再生される音楽や打鍵の位置に合わせて映像が映し出され、聴覚だけでなく視覚でも楽しめるデジタルピアノ(動画参照)。ヤマハの半導体技術を使った、ここにしかない限定コンセプトモデルです。「音×映像」で新たな音楽表現の可能性を感じることができます。

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ヤマハ株式会社 イノベーションロード コンセプトステージ

【音と映像のシンクロで新たな音楽表現!】 ヤマハ本社にオープンした企業ミュージアム「イノベーションロード」に展示されているなんとも情緒的なピアノ。 自動演奏で再生される音楽や打鍵の位置に合わせて映像が映し出され、聴覚だけでなく視覚でも楽しめるデジタルピアノで、このミュージアムにしかない限定コンセプトモデルです。 私はこれで『水の反映』や『水の戯れ』『エステ荘の噴水』などを弾いてみたいです! ●イノベーションロード https://www.yamaha.com/ja/about/innovation/

ヤマハ 音楽部さんの投稿 2018年8月10日金曜日

いろんな楽器を試弾・試奏できます

いろんな楽器を試弾・試奏できます
「楽器展示エリア」では、総合楽器メーカーならではの幅広い種類の楽器が勢揃い!そのほとんどが実際に触っていただけます。

ピアノは世界のトップピアニストたちがショパンコンクール、浜松国際ピアノコンクールのような国際的ピアノコンクールや、世界各地のコンサートやライブなどで使用するヤマハ最高峰コンサートグランドピアノ「CFX」から、その遺伝子を受け継いだ「CXシリーズ」などを自由に試弾することができます。弾き比べてみるとモデルごとの音色のちがいがよく分かりますよ!

▼グランドピアノ弾き放題! 4.jpg ▼ベーゼンドルファーの全世界で25台しかない限定モデルも試弾OK。あたたかみのある柔らかなウィンナートーン。 5.jpg

ものづくりへのこだわり

「ものづくりウォーク」では、楽器の分解構造を示しながら、ヤマハのものづくりへのこだわりが展示されています。一気にいろんな楽器の工場見学をしているような気分になります。

6.jpg ▼いろんな楽器を分解!サクソフォンは約600ものパーツからできているんです。
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  • ▼楽器はさまざまな木材を最適に組み合わせてつくられています。

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  • ▼職人さんがこんなに小さい鉋(かんな)を使って手作業で仕上げます。

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ここまでで、まだイノベーションロードの入り口に過ぎません。ここからロードを進んでいくと、さらに新しい発見やワクワクする体験が待っています。続きはまた次回、ご紹介しますね!
とにかく音楽好きにはたまらない、“楽器まみれ”の空間。ぜひお友達やご家族となどと一緒に遊びにいらしてください!

ヤマハ企業ミュージアム 「イノベーションロード」

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