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飯森範親さん、エリック・ミヤシロさん&宮古島の皆さんからのメッセージ!

飯森範親さん、エリック・ミヤシロさん&宮古島の皆さんからのメッセージ!

出演者の飯森さん、エリックさんの対談動画!

吹奏楽好きのための大合奏イベント「ブラス・ジャンボリー」が3月17日(日)に宮古島で初開催!
このイベントに出演するお二人、指揮・合奏指導を担当する飯森範親さん、ゲスト出演するトランペット奏者のエリック・ミヤシロさんにお話しを伺いました!
以下インタビュー全文===
飯森:どうもはじめまして。
エリック:はじめまして。トランペットのエリックです。
飯森:飯森です。
エリック:色々なところでお見かけしているので「はじめまして」という感じがしないですよね。
飯森:そうなんですよね。エリックさんはお写真もすごく、インパクトがあるので…(笑)
エリック:すみません(笑)
 

沖縄、そして宮古島とのかかわり


エリック:自分の祖父が沖縄出身なんです。
飯森:本島ですか?
エリック:はい。それで、ハワイに移民して、僕の父親が生まれて。それで僕が生まれて。だから日系三世になります。
飯森:そうなんですね。
エリック:だからルーツは沖縄なんです。宮古島も2回ほど行かせていただいているんですが、初めて行った時に初めてじゃないような気がしたんですよね。なんだか懐かしい感じがして。なので今回もすごく楽しみですね。
飯森:実はね、僕は6年間宮古島に家があったんです。
エリック:そうなんですか!
飯森:残念ながら一昨年手放しちゃったんですけど。その間、たぶん20回近く行ってるんじゃないかな、宮古島。
 

宮古島のすばらしさ


エリック:なんかすごくハワイと似てる感じなんですよね。失礼な意味ではないんですが「小さい」ので、皆さんが顔見知りでアットホームな感じなので、最初に行った時にすごく居心地がいいなと思ったんですよね。
なので、ここで「ブラス・ジャンボリー」という話が来たときには「ぜひ!やらせてください!」と自分の方からお願いしたくらいです。
飯森:同じくなんです。
僕もね、なんで宮古島かって言うと、もちろん沖縄本島も素敵だし、石垣も好きなんですけど、やはりいまおっしゃったみたいに宮古島はこじんまりしていて、山がないじゃないですか。青い空が開けて。あのシチュエーションって本州にいるとなかなかないなあと思って。
それで、海が真っ青でしょ。海の青と、空の青の境目がわからないような…本当に視界が広く感じてね。それでまた、砂浜が真っ白じゃないですか。サンゴ礁が隆起して出来上がった島だっていうのもあって、サンゴの死骸が風化して、それが砂と一緒になっているからだって聞きました。本当に真っ白ですよね。
 

飯森さんにとっては初めての「ブラス・ジャンボリー」


エリック:お聞きしたところによると、飯森さんは「ブラス・ジャンボリー」自体が初めて?
飯森:僕ですか。初めてです!だからすごく楽しみでね。
エリック:僕は本当に幸運にも何回かやらせていただいているのですが、めっちゃくちゃ楽しいんですよ。もう…なんというか、老若男女、歳関係なく色々なところから集まってきて、譜面と楽器とやる気があれば友達!みたいな、そんな雰囲気なんです。これを、いま飯森さんがおっしゃった白い砂浜と青い空と青い海の中でっていうと、なんかワクワク…
飯森:しますよね!
エリック:しますね!
飯森:僕もこの話をいただいたときに「ぜひやらせてください!」って申し上げたんですよね。実は、今回3月中旬に行われるんですけどさらにその10日後にまた宮古島行くんですよ(笑)
エリック:そうなんですか!
飯森:これはもう去年の夏に決めていて、家族で行くんですけど。さすがに今回は釣りをするような時間はないのかもしれませんが宮古島行くと必ず船釣りするんですよ。そういう楽しみもできるし。

 

ブラス・ジャンボリーを通じた、お二人の願い


飯森:今回も色んな所から来られると思うんですけど、ぜひ僕も願っていることがひとつあって。宮古島の人たちは本当に素敵な人達ばかりで、純粋な方々がたくさんいらっしゃって、若い人たちが楽器に一所懸命取り組んでる。まだ宮古島行ったことないんだけどそういう人たちと出会いたい、知り合いたいっていう東京や大阪など色々なところから来られる方々が、本当に短い時間でしょうけど、なんかこう、心を通じ合ってね、そのあとにまた繋がってくれたらいいなと思って。
エリック:またとない機会だと思うんですよね。宮古島を体験できる。しかも音楽も体験できる。二度おいしいじゃないですか。
飯森:おいしいですよね。
エリック:ぜひ本当に全国から集まってほしいですよね。
飯森:これからいろんな方が、ぜひ今回のインタビューも見ていただいて、ご興味いただけたら嬉しいし、そういった方々がぜひこの3月17日に宮古島に集まっていただいて。音楽はもちろんなんだけど、心のコミュニケーションをしてくれたら。

エリック:あとは、ブラス・ジャンボリー自体が管楽器だけじゃなくて、ピアニカでもいいですし、なんでもいいんです!家から…大豆とコーラ瓶を持ってきてシャカシャカしたり…とにかく、手拍子でもいいのでみんなで音楽を作るっていうことを体験してほしいですね。
飯森:僕も、普段はプロのオーケストラの方々と仕事することがほとんど…というか、全部そうなんですけど、だけど今回に限っては、こういう人との出会い、そして音楽をする、どんな楽器でも一緒にやる楽しさってやってみた人じゃないとわからないじゃないですか。そういったことを体験していただいて、で、また宮古島を好きになってくれたら、それは嬉しいし。そういった機会になってくれるといいなと思いますね。
エリック:宮古島での第一回目のブラス・ジャンボリーですよね。なんというか、この贅沢な二人…自分で言うのも変ですけど(笑)これで華を添えられるのはすごく僕としては光栄なので、めっちゃ楽しみにしています。
飯森:僕も本当にね、今回たずさわれること、それから素晴らしい世界的なトランペット奏者のエリックさんとご一緒に音楽ができる、そしてそれを全国から集まった方と作り上げるっていう、この瞬間に立ち会えるっていうのは本当に光栄ですね。ぜひたくさんの皆様にお越しいただきたいですね。
飯森:一緒に、やりませんか!お待ちしていますので。
エリック:お待ちしています!

宮古島の皆さんからのメッセージ!

宮古島で初開催となる「ブラス・ジャンボリー」。全国からいらっしゃる皆さんのために現地で様々な準備を行っている実行委員会の友利さんからメッセージが届きました!
 

宮古島で大合奏を楽しみましょう!

お申し込みは2019年3月11日(月)まで

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