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南の島に響きわたった大合奏!ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019 ~その1~

南の島に響きわたった大合奏!ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019 ~その1~
2019年3月17日(日)、東洋一美しいといわれるビーチをもつ宮古島で、沖縄県初となるブラス・ジャンボリーが開催されました。(主催:「ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019」実行委員会 共催:沖縄県宮古島市、株式会社ヤマハミュージックジャパン)

今回、Yamaha Wind Stream担当 Hが現地取材に行ってまいりましたのでその模様をレポートさせていただきます!

まずは宮古島の位置を再確認…こちらです!
沖縄本島から南西に290km行った海上に浮かぶ、直角三角形のような形をした島です。
羽田空港から直行便もあるのですが、今回はスケジュールの都合でまず那覇空港に飛び、そこから日本トランスオーシャン航空(JTA)の那覇→宮古便を使いました。便数が多くて便利です。
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那覇空港を離陸して1時間も経たないうちに、機体は着陸態勢へ。すると、窓から素晴らしい景色が見えました!写真や映像でしか見たことのなかった「宮古ブルー」です!
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ワクワクしながら宮古空港に降り立ちました。
会場のJTAドーム宮古島は宮古空港から徒歩5分という抜群のアクセスです。
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今回の参加予定者は宮古島在住の児童・生徒や一般吹奏楽団の皆さんが175名、全国各地からの一般参加者35名と合わせて210名の大所帯!事前準備も大変だったと思います。 1904_bjm_4.jpg 会場入りすると、早くも音を出している方が…大阪でのブラス・ジャンボリーの司会としてお馴染み、元朝日放送アナウンサーの和沙哲郎さんでした!アナウンサーとしてはスポーツ畑の和沙さんですが、学生時代にはリコーダーやオーボエを演奏し、現在はサクソフォンを演奏しているとのこと。
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ブラス・ジャンボリーといえば当日初見で合奏して本番!というパターンも多いですが、今回は遠方からの参加者も多数いらっしゃるということで、前日3/16(土)に事前練習会を実施。皆さんそれに合わせて続々と会場に入られました。
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いよいよ、世界的に活躍するマエストロ、飯森範親さんによるリハーサルが始まります。
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東京佼成ウインドオーケストラやオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラなど吹奏楽団を指揮することも多い飯森さん。アマチュア団体の指揮を務めるのは珍しいとのことですが、限られた時間の中で的確な指示を出し、合奏を進行していきます。
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休憩時間には、楽器展示コーナーやリペア相談コーナーを訪れる参加者もたくさんいらっしゃいました。
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そしていよいよ今回のスペシャルゲスト、トランペット界のスーパースター、エリック・ミヤシロさんが登場!リハーサルも熱を帯びます。
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練習会終了後は、会場内のお部屋で懇親会を実施。様々な想いを持って全国から集まられた一般参加者の方々のスピーチには大変感動しました。
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普段なかなかお話する機会のない飯森さんやエリックさんと交流できるのも、このイベントならではですね。
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そしてじゃんけん大会ではなんと、飯森さんサイン入りの指揮棒が景品に! ゲットしたのは石垣島から参加した吹奏楽男子。大変盛り上がりました。
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次回は、いよいよ本番当日の模様をお送りします!

「南の島に響きわたった大合奏!ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019 ~その2~」はこちら

「南の島に響きわたった大合奏!ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019 ~その3~」はこちら

「ブラス・ジャンボリー in 宮古島 2019」開催概要はこちら

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