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エレクトロニックアコースティックドラムモジュール EAD10

エレクトロニックアコースティックドラムモジュール EAD10
 
「デモテープ作りや、練習の精度アップに役立ちます」大内さん(東京都)
  • 使用頻度:週2回以上
ドラムセットの音をバランス良く高音質で録音できます
音大生である私は、練習の際にほぼ毎回、演奏の録音をしています。ですが、通常の録音機材でドラムセット全体の音をバランスよく録るのは難しく、音色やサスティーン(音の伸び)の細かいところのチェックに苦労していました。
日々の個人練習やバンドの練習で「EAD10」を使ったところ、音質の良さと、ドラムセットの音を正確に録音できる性能に驚きました。設置も簡単で、モニター画面も見やすく、操作性もシンプルで使いやすいです。
通常は手間がかかるデモテープ作りも簡単です
手持ちの音源を読み込み、自分の演奏を重ねて録音できる機能が気に入りました。通常デモテープの制作には大掛かりな録音機材が必要ですが、「EAD10」ではマイナスワンの音源(ドラムパートを抜いた音源)に自分の音を乗せられ、パソコンも必要ないので、簡単にデモテープが作れました。
「EAD10」を使ったことで、自分の音をより正確に捉えられるようになり、練習の精度が向上しました。楽器のチューニングについても、より深いところまで追究できるようになったと思います。メトロノーム機能も使いやすく、練習に重宝しました。「EAD10」はドラマーにとって最高の機材だと感じたので、周りの音楽仲間にもすすめています。
「ドラマーの視野を広げる画期的なガジェットです」新谷さん(東京都)
  • 使用頻度:週2回以上
エフェクトや音作りへの興味も出てきました
毎日、ツイッターでドラムの演奏動画を配信しています。簡易の録音機器ではドラムセットの音をバランス良く録るのは難しいですが、「EAD10」では簡単にできるほか、無料の専用アプリ「Rec'n'Share」を使っての演奏の録画・編集・アップロードができるため、自分にぴったりの商品だと思いました。
「EAD10」は、電子ドラムのようにさまざまな音色を楽しめるだけではなく、本格的な音作りができるところが素晴らしいです。アコースティックドラムのプレイヤーにあまり馴染みのないエフェクトに対する興味が広がったり、音作りへの探究心が出てきたり、ドラマーの視野を広げてくれる画期的なガジェットだと思います。
ドラマーとしての生活がさらに充実しました
ツイッターを通じて多くの人に「EAD10」を使った動画を見てもらったところ、「自分も買ってしまいました」というドラマーが何人かいました。SNSで多くの人とつながりをもてたのは、無料の専用アプリを使って演奏動画を気軽にアップロードできたからだと思います。
録画によって自分の演奏の振り返りができるのは、全てのドラマーにとって嬉しいことです。また音質が良いので、演奏の細部にまで気を配れるようになり、練習すべきポイントが明確になりました。なにより「EAD10」があることで、スタジオへ行くとき、いつもよりワクワクした気持ちになれたのが嬉しかったです。
「高音質での録音&動画投稿が手軽にできます」高間さん(東京都)
  • 使用頻度:週1回
直感的に操作できて、いろいろ遊べます
バンドのゲネプロ(通し稽古)での録音や、個人練習をより充実させる目的で使いました。機械操作が苦手な私でも直感的に操作でき、軽量で持ち運びやすいので、自宅やスタジオでいろいろな機能を試すことができました。
ゲネプロではドラムに使えるマイクが1~2本と限られていたため、付属のマイク1本でドラムセット全体の音を録音できる「EAD10」はとても便利でした。自宅では「EAD10」とパソコンの音楽制作ソフトをつなぎ、「EAD10」をバイパスにして録音してみましたが、問題なく使うことができました。
多彩なエフェクトを簡単にかけられます
無料の専用アプリ「Rec'n'Share」を使って、手持ちの音源と自分の演奏を重ねて録音できるところが魅力的だと思います。「EAD10」は、音楽制作ソフトを使わずコンプレッサーやエフェクトが簡単にかけられるので、演奏動画をそのままインターネットに投稿できますし、また付属のマイク1本でも音質が良く、細かい編集を加える必要がないところも気に入りました。
「EAD10」は、ポップスやロックバンドのライブなどで、モジュールパッドを普段から使用している人や、少ないマイクでドラムのレコーディングをしたい人におすすめできると思います。

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