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冬に向けて再確認!リップクリームの塗り方(Z BLOG 曽根 麻央)

こんにちは、トランペットの曽根麻央です。冬が近づくにつれて唇の乾燥が気になりますよね。リップクリームは塗り方ひとつで効果を発揮したり、または唇を傷つけたりもするというお話です。
 

おすすめのリップクリームは?

僕は20代前半の頃、唇の乾燥を気にしていなかったのですが、後半になってからはこの問題で悩める一人となり、ひどい時はマウスピースの当てる位置にそって割れることも多発しました。痛いですよね!!
そこで乾燥しない様にリップクリームを塗り始めたのですが、なぜか塗ると弱っている部分が割れてしまう現象が起こりました。なんでだ?と思い色々試した結果、天然素材のみを使用し、クリーム部分が他の商品よりもかなり柔らかく作られているリップクリームBlistex Herbal Answer Balmという商品に出会いました。この商品を使用していた時期はリップクリームを塗る際に唇が割れる問題は解決しました。しかし、日本に帰国してからはなかなか手に入りにくくなってしまいました。そのため 市販のリップクリームを使う他なくなりました。しかし、また塗ると唇が割れ始めました。

リップクリームは塗る方向にご注意!

こんな問題をテレビが解決してくれました。僕が好きな番組「月曜から夜更かし」の意外と知らないあれこれを調査というコーナーでリップクリームの塗り方を街頭インタビューで調査していました。僕は本当に驚いたのですが、リップクリームは唇に対して横に塗っちゃいけないのですね! 唇の縦ジワに沿って塗ってあげないといけないのですよね!これ、意外と知らない奏者も多いのではないでしょうか? 僕の予想ですが、口紅やリップクリームなどの付け方をあまり知らない主に男性がこのミスをしてしまうのではないかと察します。縦方向に塗る様になって、リップクリームの有効な成分がより効果的に発揮され、唇の乾燥は抑えられるのは勿論、塗ることによる怪我もなくなりました。それにより演奏パフォーマンスは向上したなと感じています。今はあまりどのメーカーのリップクリームを使うかよりも塗り方に気を使っています。

それで色々調べたのですが、リップクリームの塗り方には他にも色々ありました。まあ、演奏中には出来ないことの方が多いのですが…
まず唇の汚れを拭き取る、リップクリームを手で温めて柔らかくしておく、など。

痛みで楽器離れになってしまうのは本当にもったいないです。本格的な冬が到来する前に対策を取りましょう!

1812_ZBlog_sone.png曽根 麻央(そね まお)プロフィール
トランペット奏者、ピアノ奏者、作曲家、音楽教育家
ジャズを基盤として日本の音やその他の民族音楽を融合させる、完成度の高い個性的なスタイルを持った日本人のトラン ペッター、ピアニスト、歌手、作曲家。また、トランペットとピアノの同時演奏という独特なスタイルでも知られている 。

【ライブスケジュール】
11/13(水) @ 日吉WonderWall YOKOHAMA
曽根麻央 - trumpet & piano、伊藤勇司 – bass、木村紘 – drums

11/15(金) @ 柏 Nardis
曽根麻央 - trumpet & piano、伊藤勇司 – bass、木村紘 – drums

11/19(火) @ 赤坂Velera
曽根麻央 - trumpet & piano、伊藤勇司 – bass、木村紘 – drums
 

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