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出演した映画が公開されることになりました!(Z BLOG 曽根 麻央)

こんにちは、トランペットの曽根麻央です!
6月に10日間、ニューヨークへ行っていましたが、その時撮影したショートフィルムが公開されることが決定しました。なんと主演です!タイトルは「トランペット」。

「Trumpet -トランペット- 」ジャズは言葉を超えて

191206_z_sone02_01.png 監督と脚本はKevin Hæfelin。自身で脚本・監督を担当した前作・Tight Spotは『15th NYC Downtown Short Film Festival』にて「 Best NYC Film award」「Best Directing award」などを受賞。これ以外にも国際的なフィルム・アワードを受賞している素晴らしい監督です。


Kevinと僕で録れた映像を確認している様子。 191206_z_sone02_02.png 共演したDidier Flamandはアカデミー賞にもノミネートされたこともあるフランスの役者で、本当に素晴らしかった。共演シーンでは演技経験の浅い僕をリードしてくれました。役作りのプロを間近で見ることができました。

191206_z_sone02_03.png そしてカメラマン(シネマグラファー)のLeandro Montiはカメラで空気と色を操る芸術家です!監督のKevinとコンビを組んで長いので、安定の仕事でした!モントルー・ジャズ・フェスなどでも数多くのアーティストを撮影したというレアンドロ。音楽や楽器に関しての知識も素晴らしかった!

191206_z_sone02_04.png 肝心なストーリーについてはまだまだ公開されていないので僕は言えないのですが、公開されている撮影の様子があります。
 
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もちろんトランペットも吹きます!そのシーンではヤマハのYTR-9335NYSを使っています!

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映画のインフォメーションは随時ソーシャルメディアでアップ予定です

映画づくりは本当に時間がかかる。特にKevinの撮り方は一つのシーンを通しで撮り、まずはその基本フレームのOKテイクを2-3本撮ります。そして同じシーンを別アングルで4-5パターン撮ります。これもOKテイクを何本もストックしています。1-2分のシーンでも7時間ぐらいかかる時もありました。それでもやっぱり出来上がってくるとカットされるシーンって多いですね。最初は少しがっかりするのですが、改めて考えると、そのシーンがあると確かに長すぎるなとか要らないなとか思えてきます。このバランス感覚、カットの仕方、シーンの移り変わりを調節するのが監督の腕の見せ所ですね!

さて、ポスターを見ると、Music By Mao Sonéとなっています。そうです、音楽も担当しています。今絶賛作曲と制作中です!この映画のインフォは随時ソーシャルメディアでアップしています。是非、フォローしてチェックしてみてください!

Facebook: maosone.music
Twitter: MaoSone1
Instagram: maosone1

1812_ZBlog_sone.png曽根 麻央(そね まお)プロフィール
トランペット奏者、ピアノ奏者、作曲家、音楽教育家
ジャズを基盤として日本の音やその他の民族音楽を融合させる、完成度の高い個性的なスタイルを持った日本人のトラン ペッター、ピアニスト、歌手、作曲家。また、トランペットとピアノの同時演奏という独特なスタイルでも知られている 。

オフィシャルサイトはこちら

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