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曽根麻央参加バンド「A Tribute To Someone」のライブ録音アルバム発売! / ベーシスト・プロデューサー塩田哲嗣率いるクインテット「1969」で銀座Exbar Tokyoのテーマソングを収録!(Z BLOG 曽根 麻央)

 

曽根麻央参加バンド「A Tribute To Someone」のライブ録音アルバム発売!

僕が参加している、バークリー音楽大学出身者が集まって演奏しているバンド「A Tribute To Someone」のライブ盤アルバムが発売されました。
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メンバーはベースのMitsuru君をリーダーに、David Negrete (alto sax)、Grant Richards (piano)、則武諒(drums)、曽根麻央(trumpet)というクインテットです。リーダーMitsuru君は裏では敏腕ソムリエという噂も…? 多才!

バンドのコンセプトが日本ではあまり演奏されない、現在のジャズ奏者の作品にスポットライトを当てて演奏するところから起因しているので「A Tribute To Someone」という名前になっています。アルバムではメンバーのオリジナルを中心に演奏しているので、僕も2曲ほど提供しました。
A-Live – A Tribute To Someone
Amazon | HMV


-収録曲-
Tetra - 曽根麻央
Original Song - Mitsuru
Kite Flying - 曽根麻央
Waltz for Lonely People – 則武諒
Caprice – Grant Richards
Onward – David Negrete
Breathe – David Negrete
H.U.Gs (Historically Underrepresented Groups) - Fabian Almazan
Working Title – Walter Smith III (※ボーナストラック)
アルバムの特徴としては、まず、全部ライブ音源ですので、エディットが一切ありません。本当に生なライブ音源をお楽しみいただけます。そして、何よりもう再現不可能かもしれないメンバーなのです。残念ながら僕のバークリー音楽大学の同期で大変素晴らしいピアニスト、Grant Richardsが日本の就労ビザも切れてアメリカに本帰国してしまいました。いつこの5人が集まるかわかりません。

ベーシスト・プロデューサー塩田哲嗣率いるクインテット「1969」で銀座Exbar Tokyoのテーマソングを収録!

話が変わりますが、ベーシスト・プロデューサー塩田哲嗣率いるクインテット「1969」で銀座Exbar Tokyoのテーマソングを収録しました。
レジェンド級のDJでもある須永辰緒さんが音楽監修を務める、Exbar Tokyo。テーマソングがウェブサイトに上がっています。
作曲と録音、ベースは塩田哲嗣さん。半年前にリリースしたアルバム「1969」のメンバー(大坂昌彦drums、吉岡秀晃piano、太田剣sax、曽根麻央trumpet)が揃い、夜な夜なレコーディングしました! 

191209_z_sone03_02.png 今ではこのバンドは「1969クインテット」と呼んで、レギュラリーに銀座スウィングに出演することになっています。興味のある方は是非、ライブにも来てください!!来年にはまた新しいニュースも聞けるかも?

1812_ZBlog_sone.png曽根 麻央(そね まお)プロフィール
トランペット奏者、ピアノ奏者、作曲家、音楽教育家
ジャズを基盤として日本の音やその他の民族音楽を融合させる、完成度の高い個性的なスタイルを持った日本人のトラン ペッター、ピアニスト、歌手、作曲家。また、トランペットとピアノの同時演奏という独特なスタイルでも知られている 。

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