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厳選した音楽関連の記事をピックアップ!

2020 NAMM Show レポート

NAMM Showとは?

ヤマハ音楽部のけんです。みなさん「NAMM Show(ナム ショー)」って聞いたことありますか?
音楽・楽器雑誌やWebサイトで、毎年この時期話題になります。世界各国の楽器メーカーがこのショーに参加し、その年の「新製品」やコンセプトモデルの展示や、アーティストイベントを行う、「世界最大の楽器見本市」なんです。

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The 2020 NAMM Show
開催期間:2020年1月16日(木)~19日(日)
会場:アナハイムコンベンションセンター(カリフォルニア州)
来場者数:約11万5千人
出展ブランド数:7,000以上!
アメリカ、ロサンゼルスの郊外にある都市、アナハイムで開催されたこのショーに今年初めて行くことができました!(o^v^))O
現地で見てきたヤマハブースのようすをちょっとだけご紹介したいと思います。

ヤマハブース

200213_namm02.pngまず入口を入って正面に置かれていたのが、発表されたばかりのサイレント・ベース「SLB300」。
向かって右側がギター・ベースエリア。
 
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エレキギター「Revstar」シリーズやカジュアルなアコースティックギター「STORIA」シリーズがならんでいます。気になったものはすぐ弾けるスタイル。
 
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エレクトロニックアコースティックドラムモジュール「EAD10」のデモンストレーションはヘッドホンを付けて聴くスタイル。エフェクトのかかり具合などしっかり聴くことができて面白かった!

ドラムの神様!「スティーブ・ガッド シグネチャーモデル」!!

ヤマハドラムのTwitterでも紹介されていた、ドラムの神様「スティーブ・ガッド」のシグネチャースネアもここに飾られていました!
 
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管楽器エリアではサックス、トランペットはもちろんヴェノーヴァやピアニカも展示されてましたよ。

ライブ配信もありました。

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さらに進むとシンセサイザーゾーン。
シンセマエストロの氏家克典さんの日本語によるデモンストレーションがここから生配信されました!ご覧になった方もいるのでは?
Winter NAMM 2020 | MODX | Tech Talk

"シンセマエストロ氏家克典さんがMODXの真の実力をご紹介! MODXのA/Dインプット端子を活用したプロセッシングやボコーダー、Audio Beat Syncの実用性を徹底解説します。" #YamahSynths #NAMMShow #YamahaMusic #MakeWaves

Yamaha Synthsさんの投稿 2020年1月18日土曜日
200213_namm11.png 会場の真ん中あたりにあったのがこのメインステージ。
ちょっとしたライブハウスくらいの大きさがあり、グラミー賞受賞者でもあるドラマー アントニオ・サンチェスのライブには軽く100人は集まっていました。
 
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さて、ステージの奥は鍵盤楽器ゾーン。
ショルキー「SHS」シリーズや、キーボード「PSR」シリーズ、グランドピアノ、電子ピアノが置かれていました。親子でショルキーを弾いていたり、もくもくとグランドピアノに向かう人たちなどなど。

野外ステージで、レジェンドのアニバーサリーライブ!

200213_namm14.png メインストリートのど真ん中にある巨大なステージで18日の夕方に行われた「Tower Of Power 50周年記念ライブ」を見ることができました。
いやぁ感激!極上のグルーヴが冬のアナハイムに響き渡りました!!

お昼に食べた本場のハンバーガー

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というわけで、The 2020 NAMM Showのヤマハブース紹介でした。
ここで発表された新製品はこれから日本でも発表されるものもあるので随時お知らせできたらと思います。

アナハイムの気持ちの良い天気のもと、音楽・楽器を愛する人が一堂に会し、ワクワク、ドキドキする、そんなイベントでした。
外で食べたハンバーガーもおいしかった。

ヤマハ音楽部 けん

「2018 NAMM Show 現地レポートまとめ」はこちら!

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