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「バイカウントオルガン・クイズ大会」正解と解説

「バイカウントオルガン・クイズ大会」正解と解説
「バイカウントオルガン通信」の1周年を記念して開催された「バイカウントオルガン・クイズ大会」、おかげ様でたくさんの方からご参加いただきました。誠にありがとうございました。 今回、「バイカウントオルガン・クイズ大会」の正解と解説をご案内させていただきます。ご参加の方は全問正解できたかどうかの確認を、参加できなかった方は改めてチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

<クイズ1>

バイカウントクラシックオルガンを製造しているバイカウント社はどこの国のメーカーでしょうか。
【ヒントはこちら
1 アメリカ  2 中国  3 イタリア

<クイズ1:正解と解説>
正解は3 イタリアです。創業者はアントニオ ギャランティ氏。20世紀中旬からクラシックオルガンを製造するようになり、現在は、3代目のマウロさん&ロリアナさん(姉弟) が会社を引き継いでいます。

<クイズ2>

クラシックオルガンについて、下記の【  】に当てはまる言葉は何でしょうか?
クラシックオルガンとは、【    】の音色を、電子で一音一音再現している電子オルガンです。
【ヒントはこちら
1 ギター  2 アコーディオン  3 パイプオルガン

<クイズ2:正解と解説>
正解は3 パイプオルガンです。イタリアはキリスト教信者がたくさんいる国で古い時代からパイプオルガンが教会に設置されてきましたが、時が過ぎどこにでも設置でき、メンテナンスが容易かつパイプオルガンの音色を再現した新しい楽器のニーズがイタリア国内でも高まるなか、世界大戦後、電子技術が進歩しバイカウント社がクラシックオルガン製作をスタートさせました。

<クイズ3>

バイカウントのクラシックオルガンの下記のモデルの中で、手鍵盤が3段のモデルはどれでしょうか。
【ヒントはこちら
1 Cantorum Ⅵ Plus  2 Unico CL6  3 Chorum 90

<クイズ3:正解と解説>
正解は3 Chorum 90です。日本で取り扱いのバイカウントクラシックオルガンでは、手鍵盤は1段から3段のモデルがあり、多様なニーズにお応えできます。手鍵盤が3段のモデルはほかにUnico 500、Unico 400、Unico CL8がございます。

 

<クイズ4>

クラシックオルガンの音色を選ぶスイッチをストップといいます。ストップにはパイプオルガンの音色名と数字が表記されていますが、この数字の意味は何でしょうか。
【ヒントはこちら
1 再現するパイプオルガンのパイプの長さ
2 再現するパイプオルガンの鍵盤の長さ
3 再現するパイプオルガンの各ストップの設置された場所

<クイズ4:正解と解説>
正解は1 再現するパイプオルガンのパイプの長さです。8’は手鍵盤の中央のCから2オクターブ低い音のパイプの長さが8フィート(約2.4m)という意味になります。パイプの長さが短くなると同じ鍵盤を押しても高い音がでます。4’だと1オクターブ上、2’だと、2オクターブ上の音が出ます。足鍵盤は低い音域を出すためパイプの長さが長くなり16'、32'などになります。

<クイズ5>

バイカウント社が創業当時製造販売していた楽器は何でしょうか。
【ヒントはこちら
1 アコースティックのピアノ  2 アコースティックのギター  3 アコースティックのアコーディオン

<クイズ5:正解と解説>
正解は3 アコースティックのアコーディオンです。創業当時はアコースティックのアコーディオンを製造販売していました。現在はクラシックオルガン、レジェンドオルガン、デジタルピアノ、オーディオ機器を製造し、グローバルに販売しています。

<クイズ6>

バイカウントクラシックオルガンに搭載の音源のうち、「モデリング音源」に使われているバイカウント社開発の最先端モデリング技術は何でしょうか。
【ヒントはこちら
1 ドローノブ  2 フィシス  3 ソーナス

<クイズ6:正解と解説>
正解は2 フィシスです。UnicoシリーズSonus 40は、バイカウント社が開発した最先端モデリング技術「フィシス」で音源が作られています。パイプの長さや太さ空気圧などを計測してそのデータを元に音を合成している音源です。パイプの中を空気が通り発音するときの自然な響きもリアルに再現しています。

<クイズ7>

「バイカウントオルガン通信」申込者限定企画として、2019年6月より応募受付を開始した製品モニターで、モニター対象機種となったモデルはどれでしょうか。
【ヒントはこちら
1 Cantorum Ⅵ Plus  2 Unico CL2  3 Chorum 40

<クイズ7:正解と解説>
正解は1 Cantorum Ⅵ Plusです。手鍵盤一段のキーボードタイプのクラシックオルガンで、21 ストップの本格的なパイプオルガンサウンドは小さな教会や合唱団の練習に最適です。オルガン専用のアンプ内蔵スピーカー、アコースティックボックスにつなぐと中型オルガンの響きが再現されます。

 

<クイズ8>

「バイカウントオルガン通信」の記事にご登場いただいたオルガニストの冨田一樹さんがオルガンを始められたきっかけは何でしょうか。
【ヒントはこちら
1 中学生の頃にバッハのオルガン作品をCDで聴いた事
2 小学生の頃にバッハを演奏するオルガンコンサートに行った事
3 高校生の頃にバッハの演奏をオルガンで行った事

<クイズ8:正解と解説>
正解は1 中学生の頃にバッハのオルガン作品をCDで聴いた事です。冨田一樹さん以外にも、バイカウントオルガン通信では人気オルガニストやアーティストにご登場いただいております。あわせてご覧ください(掲載内容は公開当時の内容です)。

・山口 綾規さん
オルガン奏者 山口 綾規さんのトーク&ミニコンサート開催!
・飯森 範親さんと中田 恵子さん
オルガンと合唱は相性抜群?!指揮者 飯森 範親さんとオルガニスト中田 恵子さんへの特別インタビュー
・大木麻理さん
人気オルガニスト・大木麻理さんからのメッセージ

いかがでしたでしょうか、全問正解できましたか?
これからも皆さまのオルガンライフに役立つ記事をご案内してまいりたいと思っております。
今後もご愛顧よろしくお願い申し上げます。
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