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ヤマハドラムは2017年で50周年を迎えました。これまでの50年を振り返ってみようと思います。

ヤマハドラムは2017年で50周年を迎えました。これまでの50年を振り返ってみようと思います。
ヤマハドラムの歴史は1967年の「D20」「D30」の発表から始まり、2017年に節目となる50年を迎えました。
50周年記念ドラムセットが発売され、2017年9月には50周年を記念するイベント「Yamaha Drums 50th Anniversary Drum Session」(出演:スティーブ・ガッド、デイブ・ウェックル、神保彰、川口千里)も開催されました。
    
というわけで、これまでの50年で、どんなドラムセットが発売されたのか?画像や動画とともに一部ご紹介しようと思います。

1967年 ヤマハドラムの始まり「D20」

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1967年日本では、グループサウンズが盛り上がり、海外ではビートルズやクリームが現役バリバリの頃。
この年に初期モデル「D20」「D30 」が発表されました。
これより、ヤマハはミュージシャンにとって「一番の楽器でありたい」という理念のもと、さまざまな音楽に適したドラムを目指し開発をスタートします。

1977年 名機「YD9000」

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ヤマハドラムといえばコレ!という方も多い、最も有名なモデルのひとつ。
後に「レコーディングカスタム」と名前を変えたこのモデルは、スティーブ・ガッドコージー・パウエルなど世界のトップドラマーに使用され、その音が世界中で録音されました。

2011年 ビンテージドラムへの想いから生まれた「クラブカスタム」

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個人的に印象深かったモデルを紹介させてください!
ビンテージドラムのような温かい音色とちょうどいいサスティンを現代の技術で実現したヤマハのドラムでは珍しいコンセプトのモデル。
印象的な鮮やかなカラーは、カバリングではなく塗装(スワールフィニッシュ)が施されています。
これは職人さんの高い技術の結晶なんです!
ドラマー、スティーブ・ジョーダン氏によるプロモーション動画がカッコイイ!

2016年 あらたなレコーディングカスタムが誕生!

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ドラムの神様、スティーブ・ガッド氏の協力を得て誕生した、新しい「レコーディングカスタム」。
これまでのレコーディングカスタムのサウンドを残しつつ、扱いやすく、チューニングのしやすいドラムセットに生まれ変わりました。
神保彰さんがこのモデルに対する熱い想いを語っている動画もぜひご覧ください。
サウンドはもちろん、特徴や魅力を知ることができる内容です。
ざっと紹介してきましたが、

ヤマハドラムの歴史をもっと知りたいという方はこちらをご覧ください!

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